経営企画室業務アウトソーシング

組織は改革を行い続けなければなりません。ヴィジョンを打ち出し、戦略を立案、具体的な行動指針や手法、対策を提示し、それを実行するよう指示するなかにトップのリーダーシップが発揮されます。指示の具体化支援には経営企画が必要です。当社、経営企画室業務のアウトソーシングをご活用下さい。

Corporate planning office service outsourcing

 厳しい環境において、あらゆる組織は改革を行い続けなければなりません。
ヴィジョンを打ち出し、戦略を立案、具体的な行動指針や手法、そして対策を提示し、それを実行するよう指導することで、トップのリーダーシップが発揮されます。
指示の具体化にはトップマネジメントのサポートを行うチームが必要です。

「問題発見・解決チーム」です。このチームがなければ幹部と現場との間の取り組みに齟齬がうまれ、現場は混乱する可能性があります。
トップマネジメントの指示により、組織の現状を分析し、問題を発見、課題化して解決のための方向や手法を提案します。

最終的にトップマネジメントが決定した施策を具体的に解決するために、特定の組織に依頼をしたり、場合によれば自ら現場にでて行動するといった職務を担う組織が経営企画室です。

組織には、現場で解決できること、部署間で調整しなければ解決しないこと、あるいは組織が制度構築を行い、ルール決めをしなければ変えられないことがあります。これらすべてを 経営企画室が管理し、解決の方向に向けて誘導を行います。
組織は縦割り組織であり、だからこそ各部署の責任が明確になり物事がうまく進むという側面と、逆に自己利益優先やセクショナリズムを誘発するなど組織の弊害が生まれやすい素地があります。組織を横串に刺す(組織横断的)機能が求められます。

経営企画室は、前述したように組織トップが指示を出すためのデータを作成し意思決定を行い易くするという機能や、積極的に現場から問題収集を行い解決のための活動を行う機能をもち、組織横断的に行動することが可能です。
各部署の中間管理職が上記機能を代替する組織もありますが、ルーチン業務をもち仕事をしているため、よほどの決意をもって対応しなければ、なかなか手がつかないことが一般的です。組織の支援がなければ、現場では業務改革を進めることができず、生産性をあげられないまま不効率や無駄を内包した仕事が継続されます。
組織全体を俯瞰し、現場に介入し問題解決を行う経営企画室が求められる所以です。

但し、組織を新たにつくるためにはコストが必要です。厳しい環境において、なかなか本部コストをかけられません。

当該機能を自社でもつことはまだ早いとお考えの企業に、当社スタッフによるサービスを提供することができます。多くの経験を持つコンサルタントや、マネジメントを専門的に学習した者等が当社には在籍しています。当社の業務の一つである、経営企画室のアウトソーシングを貴社の目標達成にご活用下さい。